リクルート
先輩からのメッセージ

営業部課長

社長は社員だけでなく、その家族のことまでをかんがえてくれている。丸福はその熱い想いに社員が支えられている会社。
益山実千邦ある時、何気なく社長に私の子供が新しい自転車を壊してしまった話をしたんです。誕生日のプレゼントとして買ってあげたもので、子供もとても喜んでいました。それだけに、壊れてとても悲しんでいました。すると社長が「新しい自転車に」とお金を渡してくれました。お金よりも社員の家族を思ってくれる気持ちが嬉しかったですね。

丸福には、みんなが自然に助け合う、一体感の強い社風があります。その基盤になっているのは、社長が社員だけでなくその家族のことまで考えてくれるからだと思いますね。

今年のGW前、行楽弁当が予想以上のヒット商品になったことで、箱を折る人手が足りなくなったんです。その時も、役員やデザイナーが自発的に作業を手伝ってくれました。丸福は社員みんながお互いを見守っている会社なんですよ。

営業の仕事には泥臭い面もあり、理想と現実のギャップに悩むこともあるでしょう。それに、私もそうでしたが、一人前の営業担当者になるには3、4年かかります。紙やフィルム、食品の表示、お客様の業界の知識など、身につけなくてはいけないことがたくさんありますから。でも、へこたれないでほしいですね。丸福ではチャンスは平等に与えられますし、成果はしっかりと評価されますよ。私たちがしっかりとサポートしますから、安心して飛び込んできてください。

静かに燃える熱い想いが結果につながる。自分らしさを大切に仕事に取り組んでほしい。
坂本亮一入社以来、長野、加賀の営業所の立ち上げに携わりました。他の拠点に負けないように数字を上げていくことを目標に仕事に取り組みました。一番最初に新規の仕事をいただけたのは、長野営業所時代。漬け物メーカーの佃煮のパッケージでした。半年間通ってようやく仕事を任せてもらえました。当時はまだ営業経験も少なかったので、足繁く訪問することしかできませんでした。仕事をいただけたのは、タイミングがよかったからだと思います。幸いにも長野営業所時代には売上を7倍に増やすことができましたが、その原動力はお客様への責任感だけです。お客様に迷惑をかけない、役に立ちたいという強い気持ちがあったからです。丸福に発注していただけるのは、お客様に必要とされているから。だから、一生懸命頑張れたんだと思いますね。

私は営業担当者ですが話すことは苦手で、口ベタなタイプなんですよ。派手なこともできません。周囲からは淡々と寡黙に仕事に取り組んできると思われているようですね。でも、丸福の営業スタイルにはマニュアルはなく、十人十色というか、一人ひとりが自分のスタイルでお客様に接することができます。ですから、課長という立場では、若い社員がどんな風に育っていくのかが楽しみなんですよ。お客様に信頼していただく方法は人それぞれ。口ベタな私でも営業ができるわけですから、自分らしさを大切にして仕事に取り組んでほしいですね。

私は2009年7月に開設予定の米子営業所の立ち上げに携わることになりました。私にとっては3つめの営業所立ち上げになりますが、米子でもまずは数字を出すことが目標です。実はもう頭の中にはこうしようというイメージはあるんですよ。口に出してはいいませんけどね(笑)。


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