リクルート
先輩からのメッセージ

企画
C/Pバランス理論がヒット商品を生み出す原動力。
綱本隆志丸福の商品開発の根底にあるのが、C/Pバランス理論です。C(コンセプト)は買う前にほしいと思わせる力、P(パフォーマンス)は買ってよかったと思わせる力で、CとPの両方が高くなければ売れる商品にはならないという考え方です。そのため、私たちはパッケージデザインだけではなく、商品の中身についての提案も行っていきます。お客様と密接に関わり、一緒になって商品開発にあたる。そしてヒット商品を生み出すというのが丸福のスタンスなんです。丸福がここまで大きな会社に成長することができたのは、C/Pバランス理論に基づいてヒット商品を生み出し続けてきたからだと思っています。
お客様からの言葉が本当に嬉しい
綱本隆志私は入社以来、営業部門で数多くの商品を手がけてきましたが、ヒット商品を生み出せた充実感、達成感は大きいですよ。以前、ある商品がお客様の予想以上に売れて、箱が足りなくなったことがありました。私が夜中にトラックで箱を届けたんですが、お客様から感謝された時の喜びは今も忘れられません。最近も有名テーマパークの土産を企画しましたが、スチール缶の形状を箱型に変えたことで、テーマパーク内の売上No.1商品になりました。お客様の「売れてよかった」という言葉を聞いた時は本当に嬉しかったですよ。商品の完成までには自分の思い通りにいかないことも多いですが、ゼロからものをつくっていくことが好きな人であれば、大きなやりがいを感じられる仕事だと思いますね。
個人の考えを尊重しながら、一人ひとりの能力をのばしていく
綱本隆志企画部門は、営業とデザイン部門の架け橋です。お客様の要望とデザイナーの想いを上手くコーディネートし、ヒット商品を生み出していく役割だと言えるでしょう。そのためには、グループワークが重要になってくると思います。ベテランの経験と若手のアイディアを組み合わせ、相乗効果を発揮していきたいですね。丸福の若いスタッフは皆、いい素材を持っています。個人の考えを尊重しながら、一人ひとりの能力を伸ばしていければと考えています。若いスタッフの成長が丸福の成長につながっていきますから。

<営業> <営業部課長>
プライバシーポリシー サイトマップ Copyright(c) MARUFUKU co.,ltd 2006 All Rights Reserved