リクルート
先輩からのメッセージ

手がけた商品をヒットさせるという結果を出し、お客様からの信頼度をもっと高めていきたい。
松本洋平私は岐阜営業所に所属し、東海エリアの菓子メーカーに対して観光土産のパッケージを提案しています。お客様の要望を基にさまざまな戦略を練り、デザイナーとのコラボレーションでパッケージをゼロからカタチにしていくのはとてもおもしろく、手がけた商品がヒットしたときのやりがいは大きいですよ。もっとも、私の今のレベルはまだ半人前以下。上司や先輩方とは、お客様からの信頼度が違います。お客様との約束を守ることはもちろん、手がけた商品をヒットさせるという結果を出して、もっと信頼される営業担当者になりたいですね。丸福は充実した研修を通じて、社員一人ひとりがスキルを磨くことができる会社。そうしたチャンスを生かして、営業担当者としてレベルアップしていきたいと思っています。そして将来は拠点のリーダーとして、営業+マネジメントもできる存在になりたいですね。

お客様との接点が仕事への情熱に。米子でもお客様との信頼関係を築きたい
末友佐知丸福は営業スタイルが一人ひとり違っていて、それぞれが個性に合わせた営業活動を行っています。私はお客様の話をじっくりと聞くタイプですね。あくまでお客様が中心ですから。お客様に対してはセールストークはほとんどしません。世間話が中心ですね。食品関係のお客様が多いので、肉まんや卵、びわ、なす、お菓子などをいただくことも多いのですが、それもお客様と信頼関係をしっかりと築けているからだと思っています。“丸福さん”ではなく“末友さん”と読んでくれるお客様も増えてきました。お客様から、応援の電話をいただきました。本当に嬉しかったですね。こうしたお客様との接点が、仕事を頑張れる原動力になっています。でも、あれこれ考え始めると前に進めなくなってしまいます。米子営業所でも、お客様との信頼関係を大切に、目の前の仕事に思い切りチャレンジしていくつもりです。
営業の仕事は周囲のサポートがあって成り立つ。大きな失敗から、学ぶことができた。
岡崎かおり営業部に配属になって半年ぐらいの時でした。一通り仕事も覚えて、もう一人で仕事ができると思っていたんですが、お客様に失言をしてしまって……取引停止にまで発展しそうになったんです。背筋が凍りました。どうしたらいいかわからないでいた時、専務に「岡崎は正しいことを言った。お取引きがなくなってもしかたがない」と声をかけていただきました。営業の仕事は個人プレーではなく、周囲のサポートがあって成り立つということが初めて理解できました。この失敗以来、言葉を選ぶことの大切さはもちろん、素直に人の話に耳を傾けるようになりました。今、私は金沢市内のホテルに対し、高級なケーキのパッケージの提案を進めています。「箱を紙ではなく桐箱にしたら」という専務の斬新なアドバイスを参考にしたことが採用につながりました。お客様が想像している以上の付加価値をつけて提案することの喜び、やりがいを実感することができたのも、この失敗で考え方を変えることができたからだと思います。これからも、お客様の期待をいい意味で裏切っていきたいですね。そして、多くの人の目に触れるパッケージを手がけていきたいと思っています。

<企画> <営業部課長>
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